こんにちは、COBARUです。
節約や投資をしていると、
「家賃を抑えてその分を運用に回す」という選択をする人は多いですよね。
私もその一人。
神奈川県横浜市内、急行停車駅。
築55年・RC造。
家賃55,000円(水道代+ネット込み)。
正直、かなり優良物件でした。
騒音もほぼなし。
駅前も100均、ユニクロ、無印、格安スーパーなどあって便利。
「築古はコスパ最強」と思っていました。
そして突然の通告
ある日、管理会社から連絡。
「建物取り壊しが決定しました」
なかなか経験できないイベントですよね。
少し驚きましたが、
不思議とネガティブな感情はありませんでした。
今回の条件
今回の解約は「貸主都合」。
提示された内容は以下の通りです。
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家賃4か月分無料
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立退料3か月分支払い
一般的な相場は「家賃6か月分前後」と言われます。
法律上、立退料の支払い義務が明確に定められているわけではありません。
しかし、円滑な退去のために支払われるケースがほとんどです。
なぜなら、
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引っ越し代
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礼金・仲介手数料
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新居の初期費用
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準備の手間
これらを考えると、住民側の負担は大きいからです。
タイミングはむしろ好都合
実は最近、異動で勤務地が遠くなっていました。
2年更新のタイミングで
引っ越しを検討していたところ。
結果として、
「渡りに船」状態。
想定外でしたが、
むしろ背中を押してくれた出来事でした。
築古物件の“隠れたリターン”
築古物件は家賃が安い。
これは分かりやすいメリットです。
しかし、今回感じたのは別の視点。
立ち退きリスクはあるが、
条件次第ではプラスになることもある。
もちろん狙って住むことはできません。
ただし、
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物を持たない
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引っ越しコストが低い
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柔軟に動ける
こうした状態であれば、
リスクが機会に変わることもあります。
ミニマリストとの相性
私は比較的モノが少ないタイプ。
引っ越し費用も安く済みますし、
移動自体の心理的ハードルも低い。
もし家具や荷物が大量にあれば、
今回の出来事はストレスだったはず。
「固定費を下げる」と同時に
「身軽にしておく」ことの価値を再認識しました。
まとめ
築55年の賃貸に住んでいたら
まさかの立ち退きに。
結果として、
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家賃4か月分無料
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立退料3か月分
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引っ越しの背中押し
ミニマリスト気質の私にとっては
むしろプラスの出来事でした。
築古物件にはリスクもあります。
しかし、
柔軟性を持てばそれは「チャンス」になる。
固定費を抑え、
身軽に生きる。
それも一つの戦略だと改めて感じました。
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